オー・ジー株式会社

事業紹介医薬事業推進部

ジェネリック医薬品および長期収載品の海外委託製造・販売を トータル的にサポートいたします。

戦後70年余、わが国は変革の中で大きな曲がり角に直面しております。高齢者人口の急速な増加や、歯止めのきかない少子化の流れ等に伴う医療費の増大は、国家財政を圧迫する大きな要因となっており、低廉で高品質なジェネリック医薬品の安定供給が強く求められ、喫緊の課題の一つとなっています。 欧米では既に長年にわたり、この仕組みが普及しており、わが国においてもその制度化に向けた取り組みも進捗しつつあります。その一環として厚生労働省はジェネリック医薬品使用促進目標「数量ベースで80%」を打ち出し、ここ数年で着実に目標水準に近づいてきました。 また、2005年の薬事法大改正では医薬品製造のアウトソーシングが可能となり、グローバリゼーションに適応した制度が導入され、2015年の薬機法改正により製造・流通・販売に関わるガバナンスの強化をはじめとした様々な法令が設けられ、その遵守強化が求められています。 このような状況下、医薬事業推進部(Pharmaceutical Business Development Division)では、ジェネリック医薬品、長期収載品、OTC医薬品にかかわる“原薬・製剤・最終包装の海外委託製造”、および“国内顧客ブランド品目の海外委託製造”の ビジネスを豊富な経験と精度の高い専門性を生かしアジアを中心とした海外ネットワークを通じ展開しております。 また2019年9月には新たに、理化学分析試験室に“高薬理活性物質の分析に対応したケミカルハザード室、細菌試験室、安定性試験室(光安定性試験を含む)”を設け、従来の分析機器に加えてLC-MS/MS, GC-MS, 顕微IR,ICP-MS等を投入し、機器分析機能の強化を図ります。 これら分析機能とこれまで醸成してまいりました薬事・申請機能、技術営業機能を組み合わせ、独自の戦略的提案により最適なビジネスストラクチャーを構築することで、高品質医薬品の海外委託製造・販売のトータルサポーターとして、医薬品業界に貢献することをお約束致します。

グループ

医薬開発推進グループ

企画業務グループ

問い合わせ窓口 辻  06-6395-5197

活動拠点

アジアを中心とした海外ネットワークを基盤に、製造技術・マーケティング・薬事関連業務にいたるまで幅広く専門性の高いサポート体制を構築しています。

 

活動拠点

ビジネスストラクチャー

 

委受託製造フローチャート およびオー・ジーの役割・業務

委受託製造の各ステージにおいて幅広いニーズにお応えします。

 

 

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