--CAREER3年目社員座談会
CROSS TALK

入社3年目の若手社員はオー・ジーに対してどんな印象を抱いているのか? 入社当初に感じたことから、先輩との関係、そしてこれから目指すものまでを自由に話してもらいました。3人の言葉から、オー・ジーで働くイメージを描いてみてください。

出身学部に関係なく、
活躍、成長できるフィールドがある。

PROFILE

KOHEI OBOKATA

小保形 幸平

企画開発本部 機能化学品部
2013年入社
理工学研究科 応用化学修了

TATSUYA AOYAGI

青柳 辰哉

営業本部 東京支店 営業第3部
2013年入社
工学部 応用化学科卒

HIROFUMI TAKATA

高田 裕史

営業本部 企画部
2013年入社
法学部 法学政治学科卒

TALK
01

同期が携わっているさまざまな事業から、
オー・ジーの多様な活躍の舞台が垣間見える。

オー・ジーは、僕と高田くんのように地方からの上京組も多いから、寮に入る新入社員の割合が高いよね。そんな環境の影響もあってか、同期同士はとても仲がいい。

そうだね。飲みに行ったり、部屋でゲームをしたり(笑)。

プライベートの時間はよく共有しているけど、そういえば仕事の話ってあまりしたことがないような(笑)。改めて、2人は今どんな仕事をしている?

今は、海外サプライヤーの探索や交渉を行うのが、おもな仕事。とくに、昨年買収したタイのローカル商社を通じて、現地の材料を日本のクライアントに提案するという仕事に力を入れているよ。

僕は、オー・ジーの子会社である国内化学品メーカーに、製品の原料を納入したり、協働でモノづくりもしているんだ。たとえば、「こういう原料で、こんな物を作ってほしい」とリクエストすることも。あとは、非木材パルプそのものと、それを加工した製品の輸入販売。ほかにも、大手板紙メーカーとの取引拡大にも取り組んでいて…。

いろいろやっているなぁ。僕は今、インドのメーカーとのやり取りがほとんど。コストが抑えられるというメリットから、原料の製造を現地メーカーに依頼しているんだけど、(※インドでモノ〈化学品原料〉づくりをしている)文化の違いもあって、ハンドリングにはかなりコツが必要。

こうして聞いてみると、みんなそれぞれ全く違う事業に携わってるよね。

言い換えれば、オー・ジーはビジネス領域が広いぶん、いろいろな活躍ができるということかも。

そうだね。入社前に先輩社員に聞いた「幅広い活躍フィールドがある」って言葉を改めて実感できているって感じかな。

TALK
02

理系、文系どちらの出身であろうと、
入社後のスタートラインは、みんな同じ。

同期の大半は理系出身だから、入社前は正直、周りよりかなりハンデがあるのかなって思ってた。でも、蓋を開けてみると、会社で扱っている化学品は理系の大学でもあまり触れていない領域だったみたいで…。

そうそう。それにこの業界では、化学品自体より、“どの会社が作った製品”という知識のほうが遥かに必要になってくるけど、そんなことは当然、学生時代は知らなかった。

結局、理系も文系も、スタートラインは一緒だったっていうこと。今後、大学時代の研究が役に立つ仕事ができるといいけど、今の時点ではまだ直接仕事に繋がっていないな(笑)。

理系と文系の違いと言えば、コミュニケーション能力が必要とされる営業職は、理系より文系のほうが有利と思われがちだけど、そうとも言えないしね。理系とはいえ、僕は人と話すことが好きだから、営業が向いている気がする。

どっちがいいっていうことはなく、活躍のチャンスは誰にでもある。とくにオー・ジーは、若手のうちから仕事を任せてもらえるケースも多いよね。

確かに。僕は1年目から、担当を持たせてもらっていたからなぁ。でも、いきなり一人でやれというわけではなく、最初は先輩についてもらって、徐々に自立していくという。だから、不安に感じることはなかった。

先輩や上司の存在は、心強いよね。僕は今年、担当していた営業先でクレームを複数発生させてしまったんだけど、その時、先輩が面倒な顔一つせず、全部フォローしてくれて…。何があっても最後はしっかり助けてもらえるという安心感は、仕事をするうえで大きな支えになると思う。

TALK
03

自分たちがしてもらったように、
後輩のフォローができる先輩になりたい。

30歳を越えると、社内でも中堅という位置づけになるけれど、僕らがその年齢になるまでは、あと5、6年ほど。2023年に100周年を迎えるオー・ジーは、それまでの目標の一つとして“グローバル化”を掲げているので、僕もその一翼を担える存在に成長していきたい。そのうえで、今は英語のレベルアップが必須かな、と。

これからは、海外とのやり取りがますます多くなるはずだからね。僕も、今インドのメーカーと仕事をしていて、国際感覚や英語力をもっと身につけなければいけないと痛感しているよ。実は最近、英会話のレッスンに通い始めたんだ。

すごいね! 負けていられないな(笑)。

今後も会社が飛躍していくためには、後進の育成も不可欠だよね。とくに僕は、仕事でトラブルを抱えた時に、助けてくれる先輩がいる有難さを身にしみて感じているから、自分もできるだけ後輩をフォローしようとしているし、頼りがいのある先輩になれたらいいなって思ってる。

確かに、面倒見のいい先輩や上司が多いというのは、オー・ジーの特徴だよね。上の世代の方に、仕事の進め方に対する自分の考えを伝えると、真摯に相談に乗ってくれて、若手のうちから仕事を任せてもらえたりする。そういう風土は、僕らが先輩という立場でも守っていきたいね。

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