創造型化学品専門商社 オー・ジー株式会社
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ビジネスフィールド
紙パルプ事業部 山田健太郎
営業本部 梶本孝雄
企画開発本部 酒井伊織
企画開発本部 延塚康彦
企画開発本部 林隆司
梶本孝雄イメージ1 機能性繊維に求められる薬剤を提案、製品化への道のりを創る
梶本 孝雄
営業本部 色材事業部
社会学部 社会学科卒業
1993年入社
情報収集力と提案力がカギ。自ら考え実行できる醍醐味がある。
現在私が担当しているのは、染料をはじめとした機能性薬剤。オー・ジーの伝統分野でもあります。営業先は、アパレルメーカーや服飾製造工場。そこに、例えばクールビズに対応した涼感のある新製品を実現するための機能性薬剤を提案したり、抜群の発色を実現する染料・顔料を提案したりするのです。こうしたお客様の新商品ビジネスに関わる提案をするためには、情報収集が欠かせません。ニーズを聞き出し、それを実現するために、グループ企業と共同で独自の薬剤を開発し、提案することも多くあります。オー・ジーは創造型専門商社ですからその提案の幅が広いのが魅力です。例えば、「この薬剤はあの会社に営業して、こういうルートで製品化を提案すればいいのでは?」など、自分で考えたことを実行することができます。それだけにやりがいは大きいですね。提案から製品化まで2〜3年かかることもありますが、自分が携わった製品が店頭に並んでいるのを見たりすると、やっぱりうれしく思います。
デザイナーや生産現場との調整も大事な仕事。軽々、中国へ出張。
難しいのは、製品を企画したデザイナーの感性と求められる機能とを同時に実現すること。「この薬剤を使うとこの色を出すのが難しい」ということも度々あります。何度も試作を繰り返し、やっと色も機能も満足できるものが完成したと思っても、安心はしていられません。日本でのテストは順調でも、生産拠点である中国で24時間体制の工場で稼動させると、テスト通りにはいかないこともしばしばあるのです。だから、現地に何度も足を運んで問題点を検討、改良を重ねて本格的に稼動できた時は本当にうれしいですね。中国へは現在、月の半分の割合で出張しています。中国語をもっと勉強して、現地スタッフと細かなことまで直接やりとりできるようになるのが今の目標です。 梶本孝雄イメージ2
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