投資家情報VISION 2033 Stage1・2

長期経営計画「VISION2033 Stage1」

2023~2025年度までの「VISION2033 Stage1」は、異次元のステージへの挑戦を掲げた変革期と位置づけ、次の時代に向けた基盤づくりを推進してまいりました。

VISION2033 Stage1 実績

グループ単純合算目標
売上高
2,758億円
売上総利益
243億円
単体目標
売上高
1,228億円
売上総利益
94億円
1.事業ポートフォリオの最適化

基盤事業(基礎化学、機能化学、合成樹脂)及び事業領域(ライフサイエンス、エレクトロニクス、住宅・インフラ、製紙、モビリティ)において、経営資源を集中し、新たな収益基盤の柱を増やしてまいりました。

2.グローバルネットワークの強化

海外拠点で強みとなっている事業をさらに育成、強化することに加え、カーボンニュートラルに貢献する環境配慮型商品の拡大にグローバルに取り組んでまいりました。また、当社グループの規模拡大に伴うリスクに対応すべく、適切な管理体制の構築を推進してまいりました。

3.成長基盤確立に向けた投資

過去に投資された資金の着実な回収に加え、専門性とグローバルネットワークの掛け合わせに必要な手段・ツールや人的資本に積極的に投資を行ってまいりました。

Stage1では、上記3つの基本方針のもと各施策を推進した結果、高付加価値事業の拡大が進み、次の成長に向けた経営基盤の整備が着実に前進しました。
2026年度より開始するStage2では、Stage1で明らかとなった課題の解決を図りながら、持続的な成長の実現を引き続き目指してまいります。

長期経営計画「VISION2033 Stage2」

2026年度から始まる3カ年計画「VISION2033 Stage2」は、急激な環境変化を踏まえ、その変化に柔軟に対応し、進化を遂げる「進化期」と位置づけ、さらなる成長を目指してまいります。

VISION2033 Stage2 目標

グループ単純合算目標
売上高
3,382億円
売上総利益
308億円
単体目標
売上高
1,448億円
売上総利益
115億円
1.事業ポートフォリオの最適化

基盤事業と事業領域からさらなる成長を図るため、新たに3つの事業本部を設置し、国内外をシームレスに結ぶ事業運営を実現してまいります。
また、東日本本部・西日本本部、国内外関係会社においては、グローバル視点での事業戦略を構築してまいります。

2.グローバルネットワークの強化

海外関係会社主導による事業運営で収益性・競争力を向上させるとともに、これまでの取り組みを成果へとつなげてまいります。
また、グローバル戦略テーマである「環境・エネルギー」を収益の軸とし、「環境×ケミカル」を事業機会に転換いたします。
当社グループ拡大に伴う適切な管理体制のさらなる強化にも取り組んでまいります。

3.成長基盤確立に向けた投資

過去に投資された資金の着実な回収に加え、専門性とグローバルネットワークの掛け合わせに必要な手段・ツールや人的資本への積極的な投資を継続して行ってまいります。

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